スタッフ紹介


小倉 丈佳
東京事務所長
時に厳しく、時に優しく。東京事務所のまとめ役。昨年、第1子が誕生。


石田 有香
スタッフ
東北復興支援の経験が原点に。笑顔と元気で事務所と現場を盛り上げる、神戸の若手筆頭。


清水 聡子
スタッフ
なり振り構わず地域の人たちの力になろうとする縁の下女子。犬好き。


服部 信吾
スタッフ
鋭い視点で、物事を切り開いていく開拓者。これまでの経験を活かし、新しい風を吹き込む。


森口 麻美
スタッフ
りんとした芯の強さを持ったなごやか系女子。今春、神戸から東京へ。


水沼 大地
スタッフ
新進気鋭のニューウェーブ。東京で毎日奮闘中。好きな食べ物は餃子、ピザ。
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永田 宏和
プラス・アーツ理事長
1968年兵庫県西宮市生まれ。1993年大阪大学大学院修了。2005年阪神・淡路大震災10周年事業で楽しみながら学ぶ新しい形の防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」を開発したことをきっかけにNPO法人プラス・アーツを設立し、理事長に就任。その後、同プログラムを首都圏、関西圏、などを中心に全国33都道府県で展開。2007年にジャワ島中部地震の被災地・ジョグジャカルタで「インドネシア版イザ!カエルキャラバン!」を開催以降、その活動の輪は、中国、タイ、フィリピン、イラン、トルコ、中米、南米のチリ、ペルーなど世界19ヵ国に広がっている。全国各地の自治体が主催する講演会、講座の講師や東京ガス、東京メトロ、無印良品、三井不動産グループ、NHKなどの企業・メディアが展開する防災プロジェクトのアドバイザーも務める。『第6回21世紀のまちづくり賞・社会活動賞』受賞、『第14回防災まちづくり大賞消防科学センター理事長賞』受賞、『第1回まちづくり法人国土交通大臣賞【まちの安全・快適化部門】』受賞。国際交流基金『地球市民賞』受賞。NHK・Eテレ「東北発☆未来塾」、TBS『情熱大陸』、日本テレビ『世界一受けたい授業』出演。

室﨑 友輔
神戸事務所長
姉の影響で幼少期からバイオリンを習うが、毎回泣きながら通い、上達しないまま辞めてしまう。音楽を聴くことはずっと好きで、大学に入ってからフジロックに10年連続で参加。フジロックで最も感動したライブは「John Butler Trio - Ocean」。大学、大学院と実験心理学の勉強をしていたが、「イザ!カエルキャラバン!」のボランティアに参加したのがきっかけとなり、2009年にプラス・アーツに入社。1年目に防災カードゲーム「シャッフル」の開発と防災体験学習施設「そなエリア東京」の展示計画を担当し、プラス・アーツの仕事の面白さにはまる。その後、「そなエリア東京」勤務(2010年)、KIITO準備室勤務(2011年)を経て、2016年より神戸事務所長として奮闘中。現在は主に、防災ミュージアムの監修、防災教材開発、企業・地域・マンションなどの防災コンサルティングに携わる。休日は、家族でキャンプに行ったり、親子でプールにはいったり、もくもくと筋トレに励んだりする一方で、大学で防災教育に関する研究にも取り組む。

坂本 良子
スタッフ
小さい頃から絵を描くことが好きで、画用紙の大きさでは足りず、画用紙をつなぎ合わせて巨大な大鷹を描いたり、150号のキャンバスを両親にねだって困らせたりと、枠にとらわれないダイナミックな発想でノビノビと育った。 5歳の時に阪神・淡路大震災を経験した後は「防災」からは離れた生活をしている中、高校生の時に先生の勧めで「水都大阪2009」でボランティア活動をし、当時同イベントのプロデューサーをしていた理事長の永田と出会い、プラス・アーツの活動を知った。 その後は、プラス・アーツの活動をボランティアとして参加しつつ、進学した関西の芸大ではパソコンを使ったデザインを全般的に学び、卒業した後はデザインを道具として扱う職業を求めて営業、総合職、デザイナーと渡り歩いていた時に、再度プラス・アーツと出会い2015年7月に入社。東京事務所での勤務後、神戸事務所に転属。趣味はスキューバダイビングと水族館巡りです。今まで一番好きな水槽はすみだ水族館の淡水水槽と海遊館の円柱水槽。現在自宅で淡水エビを飼育しています。

宮田 純子
スタッフ
大学卒業後、民間企業、海外留学、政府機関の勤務を経て、2015年7月入社。
これまで国際文化交流に従事。2016年、防災士取得。
日本文化を海外の人に伝える、国際文化交流の""水の人""として仕事をしている中で、「防災」も日本文化だと新たな発見をしました。日本の防災・減災技術はもちろん、これまでの知見や経験を生かし、それぞれの国や地域に住む人々に分かりやすく伝えていく仕事は、海外出張ばかり行くわけではなく、普段の仕事はデスクワークで地道な作業です。日本とは全く違う生活を送る方々と調整していく面白さや難しさもあります。また海外出張では普段主にメールでやり取りしていた相手と直接話すようになるので、そういった機会は特に大切にしています。防災イベントの“現場”の仕事もありますが、毎日事務作業に追われても、参加された方々が“防災”の新たな世界を発見した時の喜びに満ちた笑顔を見られるのはやりがいを感じます。更には参加者同士のネットワークが広がり、交流の一助を担っていく様子を間近で見られるのは担当者冥利に尽きます。
これからも広い視点で、たくさんの可能性を見出せるよう、お互いにそこに根付く文化や習慣を理解し、寄り添いながら、人の温かみを感じあえるようにしたいです。

宮本 好
スタッフ
小さい頃から好奇心旺盛で、スーパーのお魚コーナーではラップに穴をあけてみたり、ブランコで1周することに挑戦してみたり、天体写真を集めたり…と興味・関心を抱いたことに対してまっすぐ育った。中学生の頃、祖父を亡くしたことがきっかけで「命」「生きること」について考えるようになり「防災」という分野に出会う。その後、防災教育を受け、ボランティア活動に参加できる高校に進学し、プラス・アーツの活動の「イザ!カエルキャラバン!」「レッドベアサバイバルキャンプ」を知る。学校で学んできた防災とは違った視点でのアプローチに惹かれ、ボランティア・インターンを経て、2017年に入社。その後は、『誰もが「生きたい」と思える社会をつくる』を自分の人生訓として、主にイザ!カエルキャラバン!の企画・運営など「地域支援」に携わっている。
5歳から高校生まで習っていた「書道」と、学生時代にコンビニでアルバイトをした経験から、コンビニスイーツやアイス、カップ麺などコンビニ商品をこよなく愛しています。

小倉 丈佳
東京事務所長
4人兄弟(全員男!)の長男として生まれる。弟たちに絶対に勝ち続けなければならない存在として、小さなころから勝負を確実にものにする駆け引きの巧みさと、ピンチになっても隙を見せず動じない強い気持ちを磨く。「自分は内向的で人前に立つようなタイプではない」と自称しているが、大学時代にはアルバイトで子ども向けショーに出演し、歌のお兄さんとして活躍の場を広げるなど、意外にエンターテイナーな一面も持ち合わせている。地元愛媛の大学で教育学を学び大学院まで進むが、大学院時代にダブルスクールをして学んだデザインの道へ流されるままに足を踏み入れ、WEB制作を中心とするデザイン事務所に入社。その後、ステップアップのため、大阪のデザインスクールへ入学しデザインについて学び直していたところで理事長の永田と出会い、プラス・アーツに入社した。当初は、「教育」、「デザイン」、「人の役に立ちたい」という自分がやりたかったことすべてを実現できる“楽しさ”から業務をこなしていたが、東日本大震災後、東北の方々に会い話を聞いたことで、その気持ちが防災を伝える“使命感”に変わり、勤務期間は10年を超えた。

石田 有香
スタッフ
まもなく創業100年になる老舗の花屋で育ち、小さい頃から看板娘として活躍する。近所の皆様、老若男女問わず商店街に来るお客さんと話すのが大好きで、大阪の温かい地域コミュニティの中ですくすくと育つ。中学でバレーボールをはじめたことをきっかけに、学生時代は部活中心の毎日を送るが、地域のイベントには欠かさず参加し、人とのつながりの中で幸せを感じる日々を送った。
東日本大震災をきっかけに大学卒業後はNGOに入局し、岩手県にて子ども参加のまちづくり事業に従事。幼少期の日常や岩手県での生活を通して、防災を考える上で地域のつながりやコミュニティの存在は欠かすことが出来ないものであることを実感。2016年にプラス・アーツに入社し、現在はイザ!カエルキャラバン!やレッドベアサバイバルキャンプなど、主に地域支援を中心に担当している。
最近の小さな楽しみは、売れ筋のボードゲームを買って仲間や事務所のメンバーと対戦すること。イチ押しは「Shogun」。

清水 聡子
スタッフ
出生体重4800gの巨大児として生まれる。以後数十年来家族からは、出生時のヘルシーボディーをいじられ続けることになる。幼少期からお絵描きとかけっこが大好きで、
授業中はノートの落書きに魂を込め、放課後は部活に勤しむ生徒としてのびのび育つ。
地元の美術館で見たモネ展に影響を受け、近現代西洋美術の学芸員を目指すべく福岡の大学に進学。
アルバイトでは、「こぐま先生」というニックネームで小学生に電話とFAXで勉強を教える「●ペン先生」的経験をし、子どもの発想力とパッションに感動する日々を送る。学部時代に多様なアートや音楽に触れたことで、より広い視野でアートを捉えたいという気持ちがわき、大学院では西洋哲学・社会学を学ぶ。
社会課題を、アートやデザイン、思想などの分野から多面的に見ることで、
そこに関わっている人の気持ちが救われたり、関わる人自体が増えるきっかけになる。
そんな活動に憧れを持つようになる。
大学院時代からの活動のなかでNPO立ち上げに関わり、そこで+artsを知ったことが入社のきっかけ。
九州のシンクタンク、ウェブサイト運営、公立文化施設の企画運営を経て現在に至る。好物はコーヒーと魚介類。趣味は音楽鑑賞・収集、映画鑑賞、展覧会巡り、純喫茶巡りなど多趣味…。最近犬の散歩の楽しさに目覚める。

服部 信吾
スタッフ
3,000gを超える巨漢児として生まれる。ボンレスハムのような体形を心配した母親が強制的に水泳教室に入れる。見事ライザップした後は高校までサッカーを続け、マネージャーと付き合ったり別れたりそれなりの青春を過ごす。やりたいことが分からないまま進んだ大学の図書館で読んだ雑誌からNPOという存在と、その新しい働き方に興味を覚え、その道にすすむことを決める。卒業後は団体職員、NPO職員、民間企業と渡り歩き、2016年8月にプラス・アーツへ入社。入社2か月後に結婚。1年で1番の繁忙期に人生で1番幸せな瞬間を迎える。現在は主に商業施設での防災イベント等に携わる。かわいすぎるお嫁さんの美味しすぎる料理によってボンレスハム体形への先祖返りがはじまっている。

森口 麻美
スタッフ
3姉妹の末っ子で、小さい頃から姉の真似をして何でもやりたがり、一人遊びでも家にあるものを何でも使って自由に遊びすぎ母を困らせましたが、懲りずに新しい一人遊びを考えて、楽しく過ごしていた。手芸やモノをつくることが大好きで、布や木箱を買ってきて自分流にアレンジしては、家にモノが良く増えました。好きなことがたくさんあり、進路を悩んだ末、住環境デザイン(建築系)の道へ進む。大学で建築・プロダクト・住環境・まちづくりについて学び、大学4年にご縁があって、プラス・アーツに2017年に新卒として神戸事務所に入社。2018年春より東京事務所へ異動。趣味は、音楽を聴く事、モノをつくる事、人と関わること。

水沼 大地
スタッフ
幼少期は「天使マン」というオリジナルの漫画を描いていました。5人の天使が戦隊ヒーローになって、悪魔を倒していく話でしたが、今ではすっかり悪魔寄りな性格になってしまいました。持ち前のネガティブさを糧に、高校時代は部活でラジオドラマを作り、大学では演劇の勉強をしました。大学3年には「みちのくアート巡礼キャンプ」というアーティスト養成ワークショップに参加し、それがきっかけで震災とアートを結びつけて考えるようになりました、卒業制作では自身の被災経験を基に「敗北宣言ダイアリー」という日記帳を作りました。プラス・アーツでどのように活躍できるかまだ分かりませんが、固定観念にとらわれず柔軟に取り組んでいきたいです。暗い性格ですが、ディズニーが好きで内に秘めた陽気さを兼ねそなえています。2018年春から社会人になりますが、私生活では陶芸教室に行くこと、一人で呑みに行く勇気を持つこと、友達をつくることが目標です。




